過去の痛みを忘れない
人工知能社会連携協議会

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協議会の概要

人工知能社会連携協議会は『人工知能開発基金』の下部検討会で、社会安全、社会問題解決へのAI開発支援を検討する協議会です。

具体的な方針
協議会の概要図

プロジェクトの概要

協議会では、自動運転開発や、交通インフラ、犯罪やテロ、災害予測など社会安全構築のための開発支援を行うため、これまでAI開発が発展することなく被害を被った被害者の方たちと協力して、次世代の安全社会を目指いしています。開発においてはAI基金をベースに社会安全AIを開発支援します。

賛助会員になるメリットとデメリット

AIについての二方向政策

わたくしどもでは、現在のAI開発過渡期において二つの理念を持っています、それはこれからのAIによる社会発展、もう一ひとつはこれまで多くの尊い命が犠牲になったという過去の出来事です。過去に起きたことをきっかけにして未来の構築にその時々に生まれる最新のテクノロジーを利用していこう。それがわたくしたちの理念であります。現在は人工知能による社会安全を考察しますが、時代の変化により新しいテクノロジーに移行する場合は、その活用を試みます。

二方向政策の図

基金について

人工知能開発基金は内閣総理大臣認定の公益財団基金です。この基金では日本のAI開発分野の有用な開発事業や事件事故に巻き込まれた被害者を支援しています。協議会の会員費の一部がこの基金へと費やされ、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税の控除が受けられます。

人工知能開発基金

組織について

協議会のメンバーはデータサイエンティストやAIプランナー、医療従事者の方たちで構成されています。

組織

過去の痛みを風化させない

わたくしたちの協議会の母体である人工知能開発基金は、これまでAI開発が発展するに至らず、事件事故に巻き込まれ大きな被害を被った、方々の心の痛みをもとに設立されました。過去の事件事故を、風化させない取り組とともに最新技術開発の支援を通じて安全社会の構築を目指しています。

過去の痛み
過去の痛みプロジェクトの図