人工知能があれば、避けられた悲劇がある。
実現へ向かう、次世代の安全への願い。

過去の痛みを忘れない

 この基金は、これまでAI開発が進まなかったことで、犯罪やテロ、運輸事故や医療事故に、巻き込まれた被害者や家族の心の『痛み』をもとに設立されています。わたくしどもの基金は、社会安全構築のためのAI開発を行う非営利団体や、公益事業の助成を行うと同時に、犯罪やテロ、事故や災害に巻き込まれてしまった方々の支援を、内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進協会を通じて行っています。

ACCIDENT

世の中で起きる事故の80%は、ヒューマンエラーによるものといわれています。わたくしどもは、この人間のミスをきっかけにおきる、運輸事故や医療事故を無くすこと一つの目標に掲げています。

アクシデント

AI Report

AIレポート

NEWS

お知らせ一覧

DISASTER

災害予測の技術や救助活動の技術の開発を、わたしどもは支援します。これまで多くの災害を経験した災害データをもとに、予測技術の発展に貢献する研究を助成しています。

災害支援

No Terror

わたくしどもの基金設立の大きな目標は、テロや防犯技術の研究開発を助成し、安全な社会を構成することにあります。また軍事的な転用を除外し、危険性について国際ルールの締結を国連に嘆願しています。同時にAI技術が、悪意のある使用方法に開発を進めないよう監視をすることが重要になります。

テロ対策

Transport

手動運転による交通事故、機器のトラブルによる航空機事故、気象現象により転覆する船舶事故、わたくしどもは、自動操縦、自動運転のさらなる研究を助成するとともに、これまで被害を受けた本人、家族を支援します。

運輸事故

Medical

医療事故の軽減に役立つ技術開発を支援しています。ベットからの転倒、転落、そして患者の取り違い、電子カルテからのデータマイニング。医師のサポートとしてのAIを支援しています。

No Millitary

わたくしどもの基金では軍事転用の開発支援を除外しています。また自律兵器(autonomous weapon systems=AWS)の開発に反対しています。同時に、AIの軍事開発に何らかの国際規制の確立を求めます。

No Millitary

Deterioration

日本のインフラ老朽による更新費用は国の予算だけで賄うことが大変厳しい状況になっています。わたくしたちは、このインフラ老朽対策に貢献する保守技術全般のAI化を支援しています。

老朽対策

INDUSTRIE4.0

IoTと人工知能の発達により、各国で第4次産業革命達成の目標を掲げています。ドイツを中心にした『インダストリー4.0』、米国を中心とした、『インダストリアルインターネット』。日本では、『ソサイエティー5.0』とスマート工場、スマート社会構想を打ち出しています。わたくしたちはこの構想の基軸になるAI開発の支援を続けています。日本のソサイエティー5.0をベースに、日本独自の人工知能開発を支援します。

スマート社会構想